敬愛なるベートーベン Copying Beethoven。
7日に観たのですが、まもなく上映が終わってしまいそうなのでさきに感想を書いておきます。
1824年、ウィーン。
第九の初演を4日後に控えたベートーベンのもとに、23歳の女性アンナがコピスト(写譜師)として現れる。
女性が来たことに激怒するベートーベン。
しかし、彼女の才能を認めコピストとして認めたのだった。
そして第九初演の日。
耳の聞こえぬ恐怖を抱えるベートーベン。
そしてアンナは…。
エド・ハリスのベートーベン、本物かと思えるほどの演技でした。
それにもましてアンナ役のダイアン・クルーガーは良かったです。
最大の見せ場は「第九」初演の場面ですが、物語はそこで終わらず更に続くのです。
才能が才能に恋をした…、そんな感じの作品です。
評価は星4つ。
気になる人はいそいで観て。
早くしないと終わってしまいますよ。
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