硫黄島からの手紙。
1945年の第二次世界大戦下の硫黄島。
総攻撃を仕掛ける米軍に対し、硫黄島を守り抜こうと戦う日本軍。
戦力の差は歴然、先にあるのは死あるのみ。
しかし、指揮官栗林忠道中将の戦略により歴史的な戦いになって行くのだった…。
クリント・イーストウッド監督、渡辺謙主演で話題になっていましたが、意外にも二宮和也くんの印象が強く残りました。
二宮くんの西郷が最初から最後まで物語を紡いでいくのですが、観かたによっては西郷の硫黄島での話にも思えました。
また、伊原さんが物凄くカッコイイのです。
あんな上司がいたら一生ついていきますよ私は!(笑)
この作品、お勧めです。
惜しむらくは、日本の作品ではないのが悔しい。
評価は、星4.5です。
理由は残された家族の側からも描いて欲しかったからです。
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コメント
明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願いします。
そう、これは日本映画じゃないんですよね。
謙さんが目立ってますが、二宮くんや伊原さんもとても良かったですね。
投稿: ゆかりん | 2007年1月 4日 (木) 21時56分