007/カジノ・ロワイヤル
英国諜報部MI6に属する、ジェームズ・ボンド。
殺しのライセンスを持つ「00(ダブルオー)」になる前から物語は始まります。
00昇格後初任務は、国際テロ組織の壊滅。
世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止めたボンド。
ポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かう。
そんなボンドの前に、国家予算である掛金1500万ドル(そんな大金使わせていいの?)の監視役として財務省から美貌の女性ヴェスパー・リンドが送り込まれてきた…。
6代目ボンドに『ミュンヘン』のダニエル・クレイグ。
ボンドガールに『ルパン』のエヴァ・グリーン。
今までのボンドと違った魅力のダニエル・クレイグは、最初こそ違和感があったが観ていくにつれて彼で正解だったかもと思うようになっていました。
エヴァ・グリーンは、文句なしに良かったですね。
あの瞳に見つめられたら、世の殿方たちはたちまち落ちていくのでしょうね。
新しい007の幕開けにふさわしい作品だと思います。
評価は星4つ。
今までと一味違ったボンドがそこにいますよ。
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