ザ・マジックアワー。
「命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋デラ富樫を見つけて来い」。
街を牛耳るボス天塩の愛人に手を出してしまった備後。
懸命に探すものの、デラは見つからない。
窮地に陥った彼がとった行動は、無名の俳優を殺し屋に仕立て上げることだった。
マジックアワーとは、映画の専門用語で夕暮れのほんの一瞬のこと。
太陽が沈んで光がなくなるまでのわずかな時間。
このときにカメラを回すと幻想的な良い映像が撮れるという。
一日のうちで世界が最も美しく見える瞬間。
誰の人生にもマジックアワーはある。
劇場内に笑いがおきていました。
さすが、三谷作品。
無名の俳優を代役として持ってくるあたりは「合言葉は勇気」を思い出してしまいましたが…。
故市川崑監督が出てきたのにはビックリしました。
そういえば、犬神家に三谷さん出ていたものね。
伊吹吾郎さんが寡黙な男を演じていました。
個人的には、伊吹さんに一番目がいってしまったかな。
最初は、伊吹さんが○○なんじゃないかと思っちゃいましたから。![]()
話はテンポよく進むし、笑いもパロディーもたっぷり。
ときには感動すらするし。
是非、劇場で観たほうがいいですよ。
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コメント
こんばんは
見たんですね~
「伊吹さんが○○じゃないか」ってのが
無性に気になりますネ。
私も早く見たいです。絶対オモシロそう

投稿: あぼまる | 2008年6月18日 (水) 21時54分
こんにちは、あぼまるさん
流石、三谷作品って感じです。
それから、いろんな人が意外な役で出ていますよ。
絶対、観たほうがいいですよ!!
投稿: JRA>あぼまるさん | 2008年6月19日 (木) 17時31分