ジェネラル・ルージュの凱旋。
ナイチンゲールの沈黙じゃなく、こちらを持ってきましたか。
田口・白鳥シリーズ第3弾、ジェネラル・ルージュの凱旋。
東城大学付属病院の窓際医師・田口公子は、院内の諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命された。
そんな彼女の元に、一通の告発文が届く。
その内容は、救命救急のセンター長が医療メーカーと癒着していることを指摘していた。
時を同じくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺?するという事件が起こる。
またもや、高階院長から病院内を密かに探るよう命じられた田口。
そしてそこに、骨折した白鳥が運び込まれてきた。
うれしくもない再会を果たす二人。
そして事件は動き出すのだった…。
とても、面白かった。
期待以上でした。
ガリバー白鳥は相変わらずでした。
もう、阿部チャンのはまり役ですね。
トリックの上田と双璧をなしてますね。
変人キャラとして( ̄▽ ̄)
田口先生も相変わらずで。
なつかしいキャラも出ていましたよ。
まあ、舞台が同じなので当然といえば当然ですが。
で、今回は堺さん演じる速水が良かったです。
物語を語る上で重要な人物を、熱演されていました。
もう、再登場してくれないかしら…個人的には熱望します。
て、ことでジェネラル・ルージュ最高でした。
お勧めです!
次回はイノセント・ゲリラの祝祭ですかね。
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コメント
どうしようかなぁ~って思ってましたが、
オススメという事なので見てみよう!って気になりましたw
堺さんの演技、期待しちゃいます
投稿: あぼまる | 2009年3月18日 (水) 20時53分
こんにちは。
堺さん、良い味出してますよ。
是非見て下さい。
後で感想も聞かせてくださいね。
投稿: JRA>あぼまるさん | 2009年3月23日 (月) 09時22分