受験のシンデレラ。
受験指導のカリスマとして受験生にあがめられている講師の五十嵐。
彼は、富も名声も手に入れおごり高ぶっていた。
ある日のこと、友人の外科医からガンで余命1年半と宣告されてしまう。
その帰り道、五十嵐はたコンビニで16歳の女の子・真紀と出会う。
そして、運命の歯車が動き出す…。
緩和ケアや格差社会などのテーマを盛り込んで、人生とはなにかと問いかけてくる作品。
ストーリーが淡々と進んでいく。
でも、観ている私の感動は高まっていく。
五十嵐がカッコ良過ぎです。
受験のノウハウよりも人生のノウハウを教えられた、そんな作品です。
是非、観て下さい。
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