真夏のオリオン。
第二次世界大戦末期、日本海軍はアメリカ海軍の燃料補給路をたたくためイ-77をはじめとする潜水艦を配備していた。
イ-77の艦長倉本や同作戦に参加する海軍兵学校からの親友、イ-81の艦長有沢はアメリカ海軍駆逐艦パーシバルを迎え撃つが、同駆逐艦は大胆で周到な知略で日本側の防衛ラインを切り崩してしまう。
イ-77もパーシバルとの激戦の果てに甚大な損傷をうけてしまう。
果たして…。
福井晴敏さんのローレライとは、また違った感じでした。
ローレライが未来に希望を託す人たちの物語なら、オリオンは生き抜く勇気、生還する人たちの物語なのです。
私は、良い映画だと思います。
玉木さんの艦長、生き抜こうとする意思を感じました。
堂珍さんも、失礼な言い方ですが予想以上に良かったです。
多少、突っ込みどころはありましたが、お勧めです。
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投稿: 日本インターネット映画大賞 | 2009年12月24日 (木) 01時21分